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くせ毛をストレートヘアにする方法

くせ毛の方にとって、毎日のヘアスタイリングは大変ですよね。朝しっかりセットしても、数時間後にはくせが戻ってしまいがっかりすることがよくあります。雨など湿気の多い日には、家を出て会社につくまでに戻ってる、ということもめずらしくありません。

 

縮毛矯正をすればしっかりとストレートヘアになるのですが、費用もかかるし髪も傷んでしまうので、できれば矯正せずにできるといいですよね。

 

そこでストレートヘアにする方法をいくつか紹介します

 

濡れた髪にスタイリング剤をつける

 

ストレートヘアにするスタイリング剤はいろいろ出ていますが、実はつけるタイミングがとても重要なのです。ベストタイミングは髪を洗ってタオルドライした後です。乾いた髪につけるのと、濡れた髪につけたのでは仕上がりが違ってくるので、よりストレートにしたいのなら濡れた髪に揉みこむようにつけてください。

 

最初はふわっと乾かし、ブラシで伸ばす

 

スタイリング剤がなじんだらドライヤーで乾かします。最初は髪をなびかせるようにしてふわっと乾かします。8割くらい乾いたら、ブラシかカールドライヤーを使って伸ばしていきます。できたら毛先や気になる部分にスタイリング剤やヘアオイルを少量つけておきます。

 

朝の仕上げはヘアアイロン

 

くせ毛の人にとってヘアアイロンは必需品です。おそらく夜のうちに髪を洗ってドライヤーまでしていることが多いので、朝起きた時にはだいたいまっすぐになっていると思いますが、さらにきれいなストレートを作るために、出かける前にヘアアイロンを使いましょう。

 

 

ドライヤーやヘアアイロンも髪を傷めるんじゃないの?と思うかもしれませんが、年に何回か縮毛矯正をかけることを考えると、ドライヤーなどを使うほうが髪への負担が少ないのです。

 

産後の抜け毛はママになった証拠!

大変な出産を経て自宅に戻り赤ちゃんとの生活が始まり、慣れない子育てに大変だけど楽しい毎日。
そんな頃、お風呂で髪を洗っている時やお風呂上りに髪を乾かしている時に指に抜けた大量の髪の毛が絡みついているといった経験はありませんか?

 

これは、産後の抜け毛といって経産婦の7割が経験する云わば「ママになった証拠」です。
妊娠中は女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)が増え、髪はほとんど抜けないどころか毛深くなってしまいます。
ですが、出産をすると女性ホルモンが急激に減少してしまい、抜け毛に繋がります。
また、慣れない子育てによるストレスや抜け毛によるストレス、授乳などで慢性的な睡眠不足、十分な食事をしていないといった出産前とは全く違う不規則な生活リズムも抜け毛の原因です。

 

抜け毛は産後から始まりますが早ければ6カ月〜1年で元の髪に戻ります。
つまり、産後の抜け毛は病気ではないので必ず元に戻ります。
ですが、やはり女性ですので抜け毛は気になります。
抜け毛にならない為には規則正しい生活が大切ですが、これは赤ちゃんがいるとしばらくは難しいので毎日の食事から対策を行いましょう。

 

髪の毛には4つの栄養素が大切です。
産後に不足しがちなカルシウムを補い、髪の原料となるたんぱく質、頭皮の環境を整え代謝を促すビタミンB群、ミネラル。
この4つを意識して摂るようにする事で、身体の内側から髪の毛をケアする事が出来ます。

 

産後の抜け毛の特徴としては、部分的に抜けるのではなく全体的に毛の量が減るイメージです。
なので、結んだだけの髪型だとどうしても地肌が見える為目立ってしまいます。

 

ヘアスタイルを思い切って変えてみるのも一つの方法です。
ショートヘアにして、全体的にふわっとさせボリュームを出し、抜けた隙間を埋める「ナチュラルショート」
つむじから前髪を流してクールな印象にする「マニッシュショート」
分け目をわざとジグザグにする「カジュアルボブ」
ヘアアレンジで抜け毛をカバーする「セミロングヘア」

 

抜け毛をカバーできるヘアスタイルやヘア小物を使って産後もオシャレを楽しみましょう。

 
 
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